私は40代に入ってから電験3種(正式名称は第3種電気主任技術者)の勉強を始め、昨年2014年(平成26年)9月の試験に、3回の受験でなんとか合格することができました。

電験3種の試験は、理論、電力、機械、法規の4科目があります。
2年間の科目合格留保制度があり、1年目に合格した科目は、3年目まで受験を免除されます。

私の受験結果は次のとおりです。
 
2012年(平成24年) 1年目 理論合格 電力・機械・法規不合格
2013年(平成25年) 2年目 理論免除 電力・機械・法規不合格
2014年(平成26年) 3年目 理論免除 電力・機械・法規合格 …電験3種合格

私はサラリーマンですので、フルタイムで働きながらの勉強でした。 

合格までに3年かかった理由は2つあります。

ひとつは、電験3種の勉強法がまったくわからずに始めたため、いろいろな教材や勉強法を試した試行錯誤の期間が長かったからです。

もうひとつは、私が私立大文系学部の出身で、高校で習う数学や物理の知識がほどんどなく、または忘れており、理系知識ほぼゼロの状態からスタートしたからです。

 ただ、このような経験から、文系出身者が理系知識ほぼゼロからスタートして、どのような勉強をすれば電験3種に合格できるレベルに達することができるかを体験することができました。

このブログでは、自分の体験を振り返りながら、文系出身者が理系知識ゼロから、どうやったら電験3種に合格できるかを書いていきたいと思います。

今年2015年から電験3種に挑戦を考えているが、文系出身で何から始めたらよいか分からないという方は参考にしてください。

私にとってこれがブログへの初挑戦です。こちらも試行錯誤しながら少しづつ手直ししたりしております。突然内容やレイアウト等が変わることがあるかと思いますが、どうか大目にみてやってください。
それではよろしくお願いいたします。

<履歴>
2015.1.4 livedoorブログ開始
2015.1.12 ブログタイトル変更、カテゴリー分け、記事内容組み換え実施
2015.1.18 カテゴリー名称変更、記事にAmazon商品リンク追加
2015.1.19 記事にGoogle AdSenseリンク追加